2009年08月31日

妊婦へのワクチン優先接種を要望。日本産科婦人科学会が厚労省に。

 日本産科婦人科学会は、8月25日、妊婦(110万人)ならびに産後6ヵ月以内の婦人(55万人)への新型インフルエンザワクチンの優先的な接種を、厚生労働省に要望しました。
詳細:日本産科婦人科学会(2009/8/28)



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2009年08月25日

妊娠と新型インフルエンザ

 妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての新型インフルエンザ対応に関し、日本産科婦人科学会の見解が更新されました(平成21年8月25日改定)。タミフルは、催奇形性がないことが確認された等々。妊娠中のタミフルの使用は可能であるということです。以下要旨。

@ 発症後48時間以内の抗インフルエンザ薬の服用を勧める。

A 催奇形性に対してタミフルが安全であることが報告された。

B 母親が感染した際には母児別室とすること。その際、搾乳した
母乳を健康な第3者が与えること

詳細:日本産科婦人科学会(2009/8/25)
ラベル:広報
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