2010年12月25日

2010年度妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対してのインフルエンザに対する対応について

日本産科婦人科学会からのお知らせ(平成22年12月22日付け)

分娩前後に母親が感染した場合の対応については昨シーズン(2009年度)と大きく異なっていますのでご注意下さい。

ここをクリックしてください

要旨
昨年の経験から、
・タミフル等の抗インフルエンザ薬服用が遅れた妊婦(発症後48時間以降の服用開始)では重症化率が高かった。
・発症後48時間以内のタミフル服用開始(確認検査結果を待たず)が重症化防止に重要である。

(分娩前後に発症した場合の対応がより詳細になっているのがわかります。)




posted by こびきウィメンズクリニック at 08:37| 神奈川 ☀| 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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